群馬県北部の沼田市に住んで、自然や美味しいもの、フライフィッシングの紹介が出来ればと思ってます
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Posted by yamame249
 
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親不知を抜く! 昨日の続き
さてさて、昨日の続き

レントゲンの撮影が終わってすぐに口腔外科(コウクウゲカ)に案内してもらいました。口腔外科なんて聞いたことが無いし、どんなところだろうと心配だったんですが、いわゆる普通の歯医者さんと同じで例の倒れる椅子とドリルとかの道具が並んでます。

驚いたのは、さっき撮影したレントゲン写真がパソコンのディスプレイに表示されていたことです。しかも僕が椅子に座るとその写真をタッチペンみたいなやつで操作して先生が説明してくれます。写真も部分的な歯の写真ではなくて口全体のガイコツみたいな写真です。アップにしたり縮小したりも自由自在でやっぱり大病院の設備にはびっくりです。レントゲンもデジタルの時代なんですね。

写真を使って一通りの説明を受けましたが、僕の親不知はやっぱり抜いたほうが良いようで奥歯につっかえ棒みたいな角度で生えているのをほっておくと汚れのスポットが出来やすく、歯周病の原因にもなるとの事で担当の先生いわく「抜かないで良いことは何もない」そうです。「解りました。抜いてください」とは応えたものの今日は初診だから診察だけだと思ってました。「じゃ、診てみましょうね」っと先生が言って椅子が倒れて「チクッとしますよ」って言われた時は「何でだろう」っと思ってたんですが、実は先生はすっかり抜く気満々で麻酔の注射を握ってたんですね。僕は歯医者の治療中は目を閉じるので全然解らなかったんですが、すっかり準備は整っていたようです。

そこからがなんと言っても恐怖でした。

親不知を少し引っ張っては、奥歯に引っかかって抜けない部分をドリルで切断してまた引っ張りだす、の繰り返しで1時間以上かけて問題の親不知を何とか抜いてもらいました。麻酔は効いているのでしょうが、しっかりと痛いんです。これが。

30数年生きてきて最高の恐怖と痛みでした。恥ずかしながら涙が流れてきました。途中で出血がのどにむせたりして咳を我慢したり、痛みを我慢したりで治療が終わった時はすっかり力が抜けてしまいました。

それにしても親不知の治療は、かなりのダメージを伴います。歯を抜くときはしっかりと前後のスケジュールを調整することをお勧めします。これは経験してみてよく解りました。

待合室で待っていた彼女もまさか今日歯を抜くとは思っていなかったからびっくりでしたが、幸いにも先生の技術が良かったのか治療後は多少出血しただけでそれほど痛みも無く発熱等もありませんでした。

しかしその後大きな落とし穴が待っていました。

ほっぺが腫れちゃったんです。

詳しくはまた明日。今日はその写真だけ、アップしておきますね。


20061203111742.jpg


自分で鏡を見て悲しいやら、おかしいやら。
人間の顔ってこんなに腫れるんですね。。
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Posted by yamame249
comment:1   trackback:0
[日々の雑事
comment
すごく痛そ~v-12!!
1時間以上もなんて、とても絶えられません・・・。
ほんとにお疲れさまでございましたv-37
2006/12/06 21:20 | | edit posted by 正宗
comment posting














 

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