群馬県北部の沼田市に住んで、自然や美味しいもの、フライフィッシングの紹介が出来ればと思ってます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by yamame249
 
[スポンサー広告
群馬の魚を育てる会 ヤマメの稚魚放流
少し風が強かったですが、春らしい良い一日でした。
今日は、群馬の魚を育てる会の活動のひとつである山女の稚魚放流に参加してきました。

群馬の魚を育てる会は、有志による活動により群馬県内を中心としてヤマメの発眼卵配布や稚魚放流などにより自然の保護と魚類の育成環境保護を目的に活動しています。

会の活動のひとつである稚魚放流は、会員がヤマメの稚魚を漁協の承諾を得た自分の思い思いの河川に放流する活動で、私は仲間二人と共に約500匹の稚魚を前橋市内の桃の木川に放流しました。

DSCN0217.jpg
名水で有名な箱島湧水近くのあずま養魚場でヤマメの稚魚を準備しました。
10cm前後の稚魚をビニール袋に入れて、放流地点まで運搬するための酸素を充填してもらいます。
DSCN0218.jpg
これで2時間程度の運搬なら問題なく移動できます。
今年は参加者が多く、20袋程度のヤマメ稚魚が準備されました。
DSCN0220.jpg
全部で5千匹のヤマメ稚魚が群馬県内の各河川に放流されました。
今年ははるばる新潟から参加されていた会員の方もいました。
稚魚配布の後、簡単な自己紹介と放流する場所の紹介がありましたが放流場所は利根川本流から安中方面の河川までさまざまでした。

私たちは、河川の散歩道に桜が美しく咲た桃の木川に放流しました。
DSCN0221.jpg
桜は、6分咲きってところでしょうか。
ヤマメが降海型に変化して大型化した魚のことをサクラ鱒と言いますが、この時期に生まれ育った川に遡上することからこの名前が付いたようです。
この時期にヤマメの稚魚を放流できることはうれしいことですね。
DSCN0225.jpg
ビニールに入れたヤマメも元気でした。
残念ながら河川に降りられませんでしたので、道路の上から放流しましたがヤマメは元気に泳いでゆきました。
DSCN0223.jpg

元気で大きくなってくれるといいですね。
DSCN0227.jpg
なんだかゴミの不法投棄とそれを止める人みたいですが、きちんと群馬漁協組合に許可を得ての放流ですのでご心配なく

大きなことは出来ませんが、少しでも自然と自分の好きな魚釣りの将来を明るく出来れば良いと思います。
スポンサーサイト
Posted by yamame249
comment:0   trackback:0
[フライ・フィッシング
comment
comment posting














 

trackback URL
http://yamame249.blog78.fc2.com/tb.php/187-fbabd41c
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。