群馬県北部の沼田市に住んで、自然や美味しいもの、フライフィッシングの紹介が出来ればと思ってます
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Posted by yamame249
 
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すっかり年も押し詰まりましたね
今日は、年末の風習をご紹介します。
我が家の風習では、12月30日に餅つきをします。
と言っても、機械でつくんですけどね。
まずは前日に研いでおいたもち米を機械にセットして指定部分に分量どおり水を注水します。
そしたら「むす」ボタンを押して50分程待ちます。
さて、さてここからが餅つき作業の楽しい部分です。
ブーっとブザーが鳴ってもち米が蒸しあがったら、「つく」ボタンを押します。
DSCN0647.jpg

この時点では、まだまだ普通のご飯って感じでしょ。
これがボタンを押して5分もするとこんな感じになります。
DSCN0648.jpg

DSCN0649.jpg

さらにおいしくするために、もう5分くらいつく作業を続けます。
DSCN0644.jpg

これでおいしいお持ちの出来上がりです。
この作業を1升ずつ繰り返して、今年は3升の餅をつきました。
昔から一夜飾りは縁起が悪いとされていますので、つき立てのお餅でお正月飾りを作って30日のうちに飾り付けます。
今回の僕の部屋のお飾りはこんな感じ。
DSCN0651.jpg

ちょっといびつだけど、手作りの鏡餅で来年はきっと良い一年になりますように。
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Posted by yamame249
comment:1   trackback:0
[日々の雑事
comment
溶けかけの雪だるまみたいな鏡餅ですねv-291
でもつきたてのお餅はおいしそうです!
ずんだ餅にして食べたいv-369
2007/01/01 23:15 | | edit posted by AYA
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