群馬県北部の沼田市に住んで、自然や美味しいもの、フライフィッシングの紹介が出来ればと思ってます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by yamame249
 
[スポンサー広告
利根川は、今週末も雨
今日は、一日降ったり止んだりの一日でしたね。
気温も低めであまり良い釣りは期待出来そうにありませんでしたが、データで水量が落ちていたことが気になりましたので出かけて見ました。

ウエットで探りを入れてみると直ぐに反応がありました。
IMGP1847.jpg
放流物かもしれませんが良く太ったニジマスでした。
このまま成長してくれれば本流らしい魚になるでしょう。

水位はだいぶ下がりました。
ダムの放流量が極端に減ったことが要因ですが、夏に向けて毎年のペースかも知れません。
IMGP1852.jpg
先週までの沈み石が半分以上姿を現しています。

気温が低く雨と霧の濃い天気でしたが、雨の合間を縫って大型のメイフライのハッチも見られました。
イブニングに向けてライズを期待したんですが結局雷雨による濁りが入ってこの日は終了しました。

IMGP1850.jpg

濁りが入る前は水の状態も良かったので明日以降は期待できると思います。
これからは、ヒゲナガのライズが中心になると思われます。

 続きを読む・・・

スポンサーサイト
Posted by yamame249
comment:2   trackback:0
[フライ・フィッシング

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用


敷島公園ばら園
敷島公園ばら園に行ってみました。
今は、ばら園まつりが開催され色とりどりの花たちが迎えてくれました。
少し風が強く砂埃が気になりましたが薔薇の香りが漂う園内は沢山の人で混み合っていました。
DSCN0416.jpg
ばら園に行くといつも驚くのは、その種類の多さです。
沢山の愛好家が長い時間をかけて品種改良されたんですね。
DSCN0405.jpg
昨年の緑化フェアを契機にリニューアルされた園内に満開のばらが咲き乱れています。
DSCN0404.jpg

DSCN0420.jpg
ばら意外にも素朴な花々が元気に咲いていました。
DSCN0418.jpg
一見枯れ初めているようですがこれがこの品種の特徴なんですね。
DSCN0415.jpg

DSCN0414.jpg
おじさん、ちょっと邪魔です(笑)
DSCN0413.jpg
こんなアーチが自宅にあったらすごいですよね。
DSCN0412.jpg

DSCN0411.jpg

DSCN0409.jpg
今年も楽しませていただきました。
群馬県民にとっては、敷島公園ばら園はやっぱり特別ですからね~。
Posted by yamame249
comment:0   trackback:0
[日々の雑事
暑いですね~
今日も蒸し暑かったですね~。
地球に優しくないと思いつつも僕の職場でもエアコンを稼動させました。
地球温暖化が言われだして久しいですが今年の夏も暑いんでしょうね・・・・。

仕事の空き時間にネットで利根川の水位とダムの放水情報をチェックしては、「良い感じに落ちてきているな・・・・」っと考えています。
当たり前ですが、ダムの放水量が減ると水位も落ちます。
河川は国民あるいは流域住民みんなのものですから仕方がありませんが、改めてダム等で管理された河川の悲しい宿命が恨めしいですね。
ダムの無い自然の河川での釣りは、どんな感じなのかな~なんて想像する事も多いです。
その一方、ダムの放水によるバックウォーター現象で下流部まで低水温が進みトラウト類の生息流域が広がっている事はフライマンにとっては嬉しいことですね。
これからは、完全にイブニングの季節ですね。
今の水位を維持できれば、週末には良い釣りが期待できそうです。

ところで、

暑いときには辛いもので思いっきり汗をかくのはどうでしょう?

DSCN0353.jpg
蘭蘭のニララーメンは、"甘くて、辛くて、すっぱい”シンプルでそれでいて奥の深いラーメンです。
具材は、ニラとひき肉とシイタケのみじん切りだけですが止められない停まらないのピリ辛がたまりません。
汗をダラダラたらしながら食べれば夏を乗り切れるかも。
しっかりと体力を付けて暑い季節を過ごしましょう。
Posted by yamame249
comment:2   trackback:0
[ラーメン情報
利根川は、雨模様
今日は、朝から降ったり止んだりの雨模様の一日でしたね。

午後から利根川沼田地区に出かけてみました。
時々雨が強く降る中、水量も安定し水の透明度もありコンディションはまずまずでした。
DSCN0374.jpg
陽射しが無いからかやっぱり気温が上がらず、ハッチもライズもありません。
先週のウエットフライが好調でしたので今日もウエットを中心に釣り下がってみましたが20cmほどの小さなヤマメを一つ釣っただけでした。

DSCN0378.jpg
夕方になると随分と霧が発生してきました。
幻想的な雰囲気の中、今日も先週に引き続き御蕎麦屋さんのAさんに出会いました。
最近すっかり利根川の魅力にハマッテいるようですね。

5時過ぎからは、沈み石の周辺でライスが始まり終盤はかなりエキサイティングな展開でした。
僕には取ることが出来ませんでしたが、御蕎麦屋さんは絶好調で3匹の良型ヤマメを釣りました。

あまりハッチが無い中でのライズリングでしたので、これから蒸し暑くなって来ればかなりの面白い釣りが期待できそうです。

雨の利根川もなかなか面白かったです。

DSCN0381.jpg
Posted by yamame249
comment:0   trackback:0
[フライ・フィッシング

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用


利根本流 今シーズン初の尺ヤマメ
DSCN0371.jpg
昨日今日と真夏の様な陽気になっています。
NHKのニュースによると群馬県の中之条が全国一番の気温だとか・・・。

夕方から利根川沼田地区に出かけてきました。
毎日、水量をネットでチェックしていますがダムの放水が続いていますね。
特に夜間に放水量が増えているようで安定しない感じです。
国土交通省水文水質観測所情報
フライマンの僕にとって理想的な水量はもう少し少な目かな。

この日も先週に続き夕方から前橋の方と一緒になりました。
(後でお聞きしたところ新前橋駅の近くで有名な御蕎麦屋さんを経営されているとの事、御蕎麦好きな僕は当然知っているお店でびっくり出した。)
こんな風に釣り場で共通の趣味を持つ方と知り合えるのもフライフィッシングの楽しみの一つですね。

PM5:00頃から先々週にライズのあった緩い流れのポイントで待機しますが一向に兆候が現れません。
川に沿ってウロウロしてみますがライズは見られません。
時間の経過と共に少しづつヒゲナガのハッチが増えて行きますが、ライズはなかなか出てきません。

PM6:00ルアーマンが瀬で1匹釣った様です。「まだ居るみたいだよ~」との事

PM6:30待ってもライズが無いので思い切ってフライをウエットに変えてみました。
ティペットを切断して4x相当のリーダー先端に#8のスタンダードウエットを結びました。
先ほどルアーマンが釣り上げたやや下手からダウン&クロスで何度か流したところで強いあたりがありました。
リーダー(ティペット)が太いので安心してやり取り出来ましたが、手元まで寄せて少し緊張しました。
通常タックルだったので#2だったグラファイトロッドをギュッと曲げたのは、今年初めての尺ヤマメでした。
DSCN0373.jpg
パーマークのすっかり消えた利根川本流ならではのこの魚体・・・・。
DSCN0372.jpg
ちょっと顔が丸いですが、その辺は愛嬌ですかね。
こんなのが釣れると本流通いがやめられなくなりそうです。

PM7:00その後もヒゲナガのハッチは、どんどん増えていきます。
ご一緒した御蕎麦屋さんもやっと始まったライズを攻略してまずまずのヤマメを釣り上げたようです。

PM7:30まだハッチは続きそうでしたが日没でウェーディングも危なくなりましたので終了しました。

2~3年悪い年が続いた利根川沼田地区ですが今年は、良い予感です。
Posted by yamame249
comment:0   trackback:1
[フライ・フィッシング

thema:フライフィッシング - genre:趣味・実用


利根川は、不安定・・・
雪代が収まってきつつありますが、ダムの貯水率が上昇してきたためここ数日放水が続いているようです。
今年のGWは、5月1日の金曜日からお休みをいただきました。
カレンダーより一日早いお休みだったので久しぶりの平日休みとなりました。
はじめに水上方面に出かけてみましたが、やや増水気味でフライでは釣りづらかったです。
全体的にフラットな流れで掴みどころがなく、沈み石等を中心に流してみましたが反応はありませんでした。

せっかくの平日休みですのでそのまま帰るのももったいなく思い、四釜川に回りました。
この川は、僕にとって特別の思い入れがある流れです。
しばらく昔になりますが兄と僕と友人の3人でよく出かけた場所です。
残念ながらその友人は、若くして病気の為に亡くなりましたがこの流れだけは僕と兄に特別な思い出として残りました。
決して立派な流れではありませんが、綺麗な水と田園風景が心を満たしてくれます。

DSCN0325.jpg

僕の住む前橋では、すっかり終わってしまった桜がまだ残っています。
なんだかホットしながらの釣り上がりになりました。
時々フライをバックに取られながらのんびりと2時間程釣って見ました。
飽きない程度に小さいながらも綺麗な山女が遊んでくれました。
DSCN0330.jpg
2時間程の釣りでしたがとても充実した気分になれました。
DSCN0333.jpg
誰にでも特別な流れはあると思います。
田淵 義雄さんは、カーティス・クリークと呼びました。
僕にとってのカーティス・クリークは、この流れなのかもしれません。

今まさに春が行過ぎようとしています。
DSCN0329.jpg
遠くに見える山々も山頂を残して雪解けとなりました。
菜の花も桜も終わりを迎えようとしています。
またひとつ年を重ね、また今年もフライロッドを振り続けます。


この後、利根川本流に回ってみました。
小さいが元気なライズを発見しました。
これからフライを本格的に始めようとしている青年が一生懸命にライズにチャレンジしていました。
彼にライズを譲り、フライとアドバイスを与えたベテランのフライマンと一緒になり二人で彼のライズ攻略を見守りました。
残念ながら釣り上げる事は出来ませんでしたが、何度か上手に流したフライに飛びついた魚を興奮的な表情で悔しがる彼が印象的でした。
きっとフライフィッシングの魅力に取り付かれたことでしょう。

この日の利根川は水量もちょうど良く、ハッチも盛んで良い条件でした。
その後藤原ダムの放水により本日(5/3)は、若干増水気味です。
18:30過ぎからハッチが盛んになりましたがライズはありませんでした。
やはりダムの放水により水温が低下しているのが原因なのでしょうか・・・・。
護岸をテクテク歩きながらインジケータで釣りましたが、虹鱒を一つ釣っただけでした。
Posted by yamame249
comment:4   trackback:0
[フライ・フィッシング
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。